今年の九月より,一年間レディング大学で研究をする夫に、15歳の娘とともに同行することになりました。
アメリカには住んだことがあるのですが、イギリスは初めてで、とまどっています。色々と教えていただければ嬉しいです。
まず,車と自転車の購入を考えているのですが、どちらも中古車で、なるべく安いものがありがたいです。
どなたか手放される予定があれば、教えてください。
それから、15歳の娘ですが、公立の高校に通うのは不可能と聞き、途方に暮れています。準備が遅くなってしまったのもあるのですが。。。
インターナショナルスクールまたはプライベートスクールは経済的な余裕がとてもなく、サマーに少し通わせてあげられれば良い方です。
アメリカには、そこに住む外国人向けに、ESLのクラスなどを無料で提供してくれるシステムがあったのですが,イギリスはどうでしょうか。有料でもリーズナブルなら考えてみるつもりです。
娘は高校一年生なのですが、英語が好きで(英検は準2級を中三の時に取得しました。)渡英を楽しみにしているだけに、なんとか英語を学べる環境を整えてあげたいと思っています。
アドバイスおよび情報、お待ちしています。
アメリカには住んだことがあるのですが、イギリスは初めてで、とまどっています。色々と教えていただければ嬉しいです。
まず,車と自転車の購入を考えているのですが、どちらも中古車で、なるべく安いものがありがたいです。
どなたか手放される予定があれば、教えてください。
それから、15歳の娘ですが、公立の高校に通うのは不可能と聞き、途方に暮れています。準備が遅くなってしまったのもあるのですが。。。
インターナショナルスクールまたはプライベートスクールは経済的な余裕がとてもなく、サマーに少し通わせてあげられれば良い方です。
アメリカには、そこに住む外国人向けに、ESLのクラスなどを無料で提供してくれるシステムがあったのですが,イギリスはどうでしょうか。有料でもリーズナブルなら考えてみるつもりです。
娘は高校一年生なのですが、英語が好きで(英検は準2級を中三の時に取得しました。)渡英を楽しみにしているだけに、なんとか英語を学べる環境を整えてあげたいと思っています。
アドバイスおよび情報、お待ちしています。
掲載日時 2010-06-18 06:36
はじめまして。
8月末に15歳であれば、イギリスでは、中学生になりますから
義務教育で公立学校に入れると思います。
ただ、人気のある学校は定員が一杯で入れないかもしれません。
お住まいが決まっていれば、その学区の役所に手紙を書くか電話をしてネゴシエーションするのがいいと思います。
旦那さんの大学の同僚に相談するのもいいと思いますが、大学の職員の中にはパートナーが先生だったり教育委員会にいたりする人がきっといると思うのですが、運良くみつかるといいのですが。
イギリス人は困った人にはとても親切ですから、とにかく廻りの人に聞いてまわることです。
それから、規則はあっても日本より柔軟でなんとかなることも多いです。ただ、人気のない公立学校の場合、場所によってはかなり雰囲気が悪いかもしれません。
8月末に15歳であれば、イギリスでは、中学生になりますから
義務教育で公立学校に入れると思います。
ただ、人気のある学校は定員が一杯で入れないかもしれません。
お住まいが決まっていれば、その学区の役所に手紙を書くか電話をしてネゴシエーションするのがいいと思います。
旦那さんの大学の同僚に相談するのもいいと思いますが、大学の職員の中にはパートナーが先生だったり教育委員会にいたりする人がきっといると思うのですが、運良くみつかるといいのですが。
イギリス人は困った人にはとても親切ですから、とにかく廻りの人に聞いてまわることです。
それから、規則はあっても日本より柔軟でなんとかなることも多いです。ただ、人気のない公立学校の場合、場所によってはかなり雰囲気が悪いかもしれません。
掲載日時 2010-07-23 15:18
老婆心ですがお嬢様は日本の高校を休学されて留年なさるのでしょうか?
現地の公立校は途上国の移民や家庭環境の悪い生徒のサポートで精一杯なのでインターナショナルやプライベートスクールでないなら かなり劣悪な環境になるかもしれません。
移民向けの英語のクラスも市民大学で無料であることはありますが、ビザの種類が細かく指定されていたり、参加してもとてもフレンドリーとは程遠い不法就労者収監所っぽい雰囲気で勉強どころではなく、一日でて行かなくなったとか聞きます。イギリスの学校ってある意味金次第なので現地の駐在員の子はまず日本人学校に通っています。
現地の公立校は途上国の移民や家庭環境の悪い生徒のサポートで精一杯なのでインターナショナルやプライベートスクールでないなら かなり劣悪な環境になるかもしれません。
移民向けの英語のクラスも市民大学で無料であることはありますが、ビザの種類が細かく指定されていたり、参加してもとてもフレンドリーとは程遠い不法就労者収監所っぽい雰囲気で勉強どころではなく、一日でて行かなくなったとか聞きます。イギリスの学校ってある意味金次第なので現地の駐在員の子はまず日本人学校に通っています。
掲載日時 2010-07-28 02:28
9月に日本に帰国する予定のものですが、1997 Nissan Primera SLX Green 88000マイルを売る予定です。興味がありましたらsteelydan723@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
掲載日時 2010-07-30 15:23
こんにちは、はじめまして、私は北西イングランドに住んでいるので、ロンドンの状況とは少々異なります。
息子は2人とも日本人で、長男は14歳で英語が全くできない状態でイギリスに来ました。二男は10歳でやっぱり全くできませんでした。公立の小学校と中学校に入り、今では2人ともこちらの大学を卒業し、日本との間を取り持つ仕事をしています。
レディングでしたら、ロンドンとは状況が違うと思います。オックスフォードに近い雰囲気だと思いますので、実際にイギリスに来られてから、地元の学校に直接出向き、校長先生に直談判することをお薦めします。クラスがいっぱいのときには入れてもらえませんが、かならずどこかの学校に席が空いていると思います。おうちから少し離れたところでも、毎日、車で送り迎えすることになるかもしれませんが、環境のよい学校はかならずあるはずです。北西イングランドでは、イギリス人が90%の学校がたくさんありますが、南の状況はそうでもないかもしれません。できるだけ、イギリス人の生徒が多いところを選び、パキスタン系やアラブ系の生徒たちでクラスが埋まっているようなところを避ければ、問題はないと思います。
以前の日本のように学区が決まっているわけでもないので、事情を話せば、かならずわかってくれる先生がいるはずです。
息子たちの場合も、ランゲージサポートチームがついてくれたので、特別に英語のレッスンをしてくれたり、試験の時に横についてくれてわからない問題を簡単な英語に訳してくれたりと、本当に、頭が下がるようなトリートをしていただきました。
面倒かもしれませんが、ご両親がついて、何校も回られること、そして、それぞれの学校とコミュニケーションをとること。希望をちゃんと話すことで、かなり求めている環境が手に入ると思います。
規則で固められていないので、日本と同じだとは思わないほうがいいですね。
本当に、この国では、何事もコミュニケーションです。そして、彼らの慈悲の気持ちが働くと、こんなに素晴らしいことはあるのかと思うほど、優遇してくれるはずです。
お嬢さんが、この国を好きになり英国教育の粋を身に付けられますことを心から、応援いたします。がんばってください!
息子は2人とも日本人で、長男は14歳で英語が全くできない状態でイギリスに来ました。二男は10歳でやっぱり全くできませんでした。公立の小学校と中学校に入り、今では2人ともこちらの大学を卒業し、日本との間を取り持つ仕事をしています。
レディングでしたら、ロンドンとは状況が違うと思います。オックスフォードに近い雰囲気だと思いますので、実際にイギリスに来られてから、地元の学校に直接出向き、校長先生に直談判することをお薦めします。クラスがいっぱいのときには入れてもらえませんが、かならずどこかの学校に席が空いていると思います。おうちから少し離れたところでも、毎日、車で送り迎えすることになるかもしれませんが、環境のよい学校はかならずあるはずです。北西イングランドでは、イギリス人が90%の学校がたくさんありますが、南の状況はそうでもないかもしれません。できるだけ、イギリス人の生徒が多いところを選び、パキスタン系やアラブ系の生徒たちでクラスが埋まっているようなところを避ければ、問題はないと思います。
以前の日本のように学区が決まっているわけでもないので、事情を話せば、かならずわかってくれる先生がいるはずです。
息子たちの場合も、ランゲージサポートチームがついてくれたので、特別に英語のレッスンをしてくれたり、試験の時に横についてくれてわからない問題を簡単な英語に訳してくれたりと、本当に、頭が下がるようなトリートをしていただきました。
面倒かもしれませんが、ご両親がついて、何校も回られること、そして、それぞれの学校とコミュニケーションをとること。希望をちゃんと話すことで、かなり求めている環境が手に入ると思います。
規則で固められていないので、日本と同じだとは思わないほうがいいですね。
本当に、この国では、何事もコミュニケーションです。そして、彼らの慈悲の気持ちが働くと、こんなに素晴らしいことはあるのかと思うほど、優遇してくれるはずです。
お嬢さんが、この国を好きになり英国教育の粋を身に付けられますことを心から、応援いたします。がんばってください!
掲載日時 2010-08-30 21:44